嵐の5人を応援してます ★あげは


by arashic-ageha
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感想

衝撃的な結末で、帰りの電車も、(たぶん)寝てる時も、朝起きてからも、ずーっとGANTZの世界から抜けきれなくて。
これでイイの?
切なすぎるぅ~っと溜息ついて、あれやこれや考えて。
キラキラオーラ満載のニノちゃんの語っていたコトバを1つ1つ思い出して、3月11日の昼下がり、友達にメールを打ってました。
そのメールも下書きに入れる余裕もなく、消えちゃいましたが。
大袈裟だけど、突然世界が変わっちゃったような、そんなGANTZの世界とほんの少しだけどリンクしたりして。
公開されてホント良かった!
1回目よりも、PERFECT ANSWERは感慨深い映画でした。
2回目は、事細かくキャラクターの心情を深読みできたし、よりおもしろさが増しました。
2回見る事お薦めですよ。
ニノちゃんすごかったね。
がんばったねぇ~~。
クロノくんが好き過ぎて切ない。
そしてGANTZの音楽カッコいいぃぃ~~!

アナザーガンツもパート1のシーン満載で、DVDまで発売される、と。
金曜日、GANTZ PART1最後の上映見た後、すぐオンエアーを見ました。
思ったコトは、やっぱ大音響とスクリーンが何十倍も迫力あって、テレビ画面じゃ物足りなかったです。
完成披露試写会で、ニノちゃんが上映後、
「僕たちは映画を作りました。映画を作ったんです。」と。
PERCECT ANSWERと名付けたのと、そのニノちゃんのコトバ。
自信が溢れていますよねぇ~~。
GANTZ愛に溢れるスタッフさんとキャストさんたちに囲まれて、そんな自信溢れる作品で輝いていたニノちゃんが誇らしいです。
ニノちゃんのファンで良かったよぉ~~と、泣ける。

もお~~~~~っ!思いっきりネタバレでつぶやきますので、これから見る方はこの先には進まないで下さいね。
コメント欄も覗かない方がよろしいかと。
1ヵ月半、しゃべりたくて、しゃべりたくて。
誓約書にサインしたからにはお約束は守るべし。
完全なる自分満足の記録です。

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たいがいね、結末ってがっかりすることが多いんですよね、わたしって。
そしてたいがいね、原作の方が満足だったりする事が多いんですよ。
パート1はそれはなく、ただただ先が知りたいって待ち遠しく、PAは、完璧に原作から切り離して見る事が出来て、オリジナルで挑戦して来た作品に携わった人たちにいい映画をありがとう~~って言いたくなったくらい、言葉にできないけど、大満足なGANTZでした。
1回目見た時、銃撃戦が終って、マンションが崩壊された辺りから、「もしやっ!?」と思った瞬間、鳥肌ぶわぁ~~~。
イヤだ、イヤだ、イヤだ、その答えはイヤーーっ!(@心の中の叫び)
そしてラスト。
思考回路が止まってしまった。
「シックスセンス」のラストの衝撃に勝る映画は私の中になかったけど超えました。
どうしてこの答えになったのか!?これでイイの?とモヤモヤした物も残ったりして。
クロノと多恵ちゃんのラストシーンは感動で泣けたけど、映画終ってからの帰り路では、切なさよりも考える、考える。なぜその答えなのか?
そして、クロノのラストシーンの映像が、1ヵ月半経ち再び鑑賞するまで頭から離れないくらいの衝撃でした。

愛する人を守る為に生きるのが役目だとしたら、その答えは世界を背負うって事なのかな?
その答えを選択したクロノは完璧なヒーローになり、世界を守るのか~。
元々ガンツメンバーは、正義がどこにあるかもわからずガンツに操られて戦わされてたし。
最後の選択をするのを導く為に、戦わされていただけなのかもしれないし。
死んだ者たちが、生き返るって事自体、ガンツの勝手にしていいって理屈なわけだすね。

パート1で最初の人間に似た小ねぎ星人をやっつける時、殺人犯にしか見えなかったのに、更に人間にしか見えない星人黒服集団と闘うのには、もう~善も悪もわからなくなるし、ただ生きて帰りたいって言う個々のエゴでしかないのかもしれないし。

「星人ならいくらでも殺せるのに」
って鮎川の台詞が、今も耳から離れないくらいゾッとした。
戦いの中で、星人が繰り返し言う「先に仕掛けたのはお前たちだ」の台詞に、どんどん人間の方が悪だと思えてくる。
考え出すと、どんどん迷宮入りしていって眠れなくなる。

初鑑賞から1ヶ月半、これだけ余韻が残る映画は稀だと思うなぁ~。
2回目鑑賞後は、切なさがウェイトを占めてたけど、感想書いてたら、もしかしたらこの現実の世界にも人間の姿をした星人がいて、そしてガンツに守られてると思えてきて、なんか温かい気持ちにもなれた。
ハッピーエンドだと!

こりゃぁ~原作のラスト、ハードル上がったよね~。
でも原作ラストも期待してしまう。
こっちも楽しみにして継続して読みたいです。

そして、2回目は、もう~答えを玄野が出す理由を探る、探る。
そしたらもう~、しょっぱなから切なくて。
ラストは号泣でした。そしてその答えを出したクロノくんがますます好きになって切なくて泣ける。

パート1で、吉高ちゃんが何かのインタビューで「クロノくんを好きな理由はわからないけど…」みたいなコト言ってたな。
現実世界ではやる気ないし、GANTZの世界でも戦いに魅了されて時はナルシストなヤツだぁ~~っと。
正直、地下鉄で多恵ちゃんから「クロノくんのこと好きなんです」って言ってても、あんまり共感できなかったりして。
ん?多恵ちゃんは顔が好きなのか?それもアリかな。それはわたしも大好きだし!(^^)!
逆に、クロノが多恵ちゃんのために生きたいって思うには説得力が弱かったかなぁ~。
あれ?岸本に気があったけど、好きって言われりゃいいのかな、なんて。
2作品にあのGANTZの世界を盛り込むためには、設定がしょうがなかったのかもしれないけど、クロノくんと多恵ちゃんの関係は原作どおりの掛けで負けて付き合う事になって、好きになっていく設定の方が良かったかなぁ~。
そこは原作でカバーして、想像力を膨らませる所ですが、原作読んでなかった人はどう感じるのかな?
所詮、女の思考回路しか持ってないし、男の人の思考回路って案外、恋愛に関しては単純なきっかけだったりするのかもね。

しかーし、そんな好きになるにはちょっと何か疑問が残るクロノくんが、5ヶ月経ってみたら、そりゃぁ~もうカッコいいの、なんの。
現実でも、顔つきが全然違って、イキイキしてるし、いい顔してるし、そんなクロノくんだったら多恵ちゃんも大好きなはずだわって納得するくらい。
つーか、PAはとにかく何もかもがクロノくんカッコ良すぎ。
1,2通してのGANTZは、クロノくんの成長物語と言ってもいいくらいの成長ぶりで。
戦い方にしても、ドタバタと行きあたりバッタリ的な戦い方から、PAでは絶対生きて帰れるはずと思える戦いぶりだし。
その激しい戦いの中でも、地下鉄から飛び出してしまうシーンで、多恵ちゃんを見つけた時のスローモーションはたまらなくグッと来たなぁ~~。
ホームを走るのもカッコいいし。
地下鉄に飛び乗った時には爽快感!
多恵ちゃんに「ゴメン」と言うシーンとか、重田に会釈するシーンとか。
あのクロノが5ヶ月間でどんな過酷な戦いをして、どんな思いでいたのか、全部わかっちゃうような、男前になっていたのにもウルウル来てしまったり。
地下鉄で始まり、地下鉄で決意を固めて、地下鉄で終わる。
地下鉄見ると、泣けてくるかも!?

加藤が戻って来た時の計ちゃんにも泣ける。
追い詰められて、多恵ちゃんと逃げてる時、屋上で「多恵ちゃん、絶対迎えに行くから(だっけかな?)」ってシーンで、「多恵ちゃん」って初めて呼ぶの、ココかよーーっ!って切なくて泣けた。
クライマックスの多恵ちゃんとのラストシーンの後、ガンツ部屋に戻った時のクロノなんて、思いだすと今も涙が出て来るし。
銃撃戦の後、「わかったよ、GANTZ」って言ってたシーンに泣けた。
観覧車のシーンも。
地下鉄を見つめる多恵ちゃんにも。

ニノは泣く演技がすごい。
どんな演技にしても、そう思うけど、とりわけ泣くシーンは、観客がニノ演じてるキャラに吸い込まれる力を持ってると思うんだな。
流星の時の声を押し殺して泣くのもそうだし、フリーターの時のカラオケボックスの時もそうだし。
今回のガンツ部屋での泣くシーンは、パート1もPAも胸が苦しくなって、涙を抑えきれなくなってしまうのです、わたしは。
そして、パート1で転送される横顔のアップ、PAでもまた再び。
その目が今回はホントに切なくて、来て欲しくない転送が、また来てしまった。
もう終わりにしてあげたい、そんな切なくて苦しい感情が目から溢れて来てて。
最高の撮り方ですよね、このアップのカットは。
パート1からの流れでこのアップのシーンを見るだけで、クロノくんの感情がわかる。
そんな目をするニノちゃん、やっぱあなたはすごい人です。

アイドルって、やっぱすごいです。
ハンパじゃないです。
この撮影をしてる時、ちょうど名古屋の5×10コンで、ポニョなお腹を披露してくれてたんですよねぇ~。
「星人とばっかり戦ってるから、コンサートのキラキラした感じがうれしい」って。
そんなコト言ってるニノちゃんがものっすごくキラキラしてたけど。
改めて、極寒の撮影や、多忙な中の撮影を、見事やり遂げたニノちゃんには、どんな称賛のコトバでも足りないくらい、ホント、ファンで良かったです、ありがとう~!!!

あれだけのアクションがあって、爆破があって、迫力あるのに、キャラクターの描き方が丁寧で。
ラブストーリーといってもいいし、人間ドラマといってもいいSFアクションで。
ニノちゃんが「映画を作ったんです」って言ったのが、2回目鑑賞でようやくわかりました。
ジャンルの枠を超えてる映画!完全なる映画です!
ついでに言うと、GANTZの中にいる玉男、あの玉男のストーリーが超絶知りたくなってしまうくらい。
アナザーガンツ2なんて構想を勝手に思い巡らしてみたりして。
涙もろいのは歳のせいってのもあるけど(笑)号泣でした。
エンドロール終って、館内が明るくなっても涙止まらず。

GANTZの世界に魅了されて、クロノくんが愛おしいぃ~。
まだまだクロノくんに会いにゆきますぅ~~。
本郷くんには負けないぞ。
只今パート1を含めると10GANTZ転送されました。

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by arashic-ageha | 2011-04-25 21:23 | にのみごと