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by arashic-ageha
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PG-12  【訂正】

into the 「G」 (映画『GANTZ』ナビゲートDVD)

バップ


ナビゲートDVD、今日届いててびっくりでしたぁ~。
発売日、明日だったんですねぇ~。
すっかり忘れてて、なんていいタイミングだぁ~~って、もう3回も見ちゃいましたぁ~。
今日はフリーターの放送もあったのに、すっかりGANTZに夢中です。
なのでしつこくGANTZのエントリーを。

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今日のWS、ズームとめざましで、GANTZ見てるニノちゃんと松ケンの映像ありで、何度も見てます。
以前のベイストでのニノちゃんの話を覚えてて、GANTZのツイッターでも初号試写には、ニノ・松ケン・吉高さんは来れなかったと。
試写会前からもしかして一緒に見れる!?なんて、かなり期待してたんです。
私が座った席、第一バルコニーC1扉。
だんだん席が埋まって行くんですが、キャストが舞台上にいる間も右側の中央の席が埋まらない。
その席で見るんだ!!と確信したんです。
会場暗くなったので、その後の様子はわからなかったけど、GANTZのオープニングから3分くらいは気が気じゃなくて、映像は正直見れなかった状態でしたぁ(>_<)
でも3分ぐらい過ぎてから、もしかして延長線上にニノちゃん座ってる?なんてコトすっかり忘れてGANTZに夢中になってました。
が、エンドロールは、しっかり思い出して、右ばっかり見てました(^_^メ)もちろん暗くて見えないですがね。
上映終了後は、拍手喝采でしたぁ~。

エンドロール終了したら、突然BGMが流れ、会場が青や赤の光に包まれ、舞台上からスモークが上がり、スクリーンが上にあがって、ガンツ球が現れて来た時は超カッコよかったです。
そして、キャストさんたちにスポットが上がって、その時会場は、キャストさんたちも一緒に見てたって驚きですごい歓声。
先行してGANTZを見れたし、ニノちゃんにも会えたし、しかも一緒に映画見れたって!!!!!
ホント幸せで贅沢な試写会でした。

というわけで、ベイストで話していた8月22日の抜粋と、PG-12について。
ネタバレはしません、が、配慮が足りなかった時はどうか穏便に。極力注意しますので。
こんな至福の時間をいただいたからには、宣伝もしっかりしなきゃ
(わたしごときがやってもナンボのもんですが…)

※ゴメンなさーっい。(>_<)
 大変な間違いをしてましたぁ~。
 R-12とUP時には表記してたんですが…、はいっ、大間違いのPG-12です!








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8月22日のbay storm

「GANTZのパブリックビューイング…」えっ!?「行きました」だって!
「私が座っていた所は、日が当たってすごく暑かったんですが、
 最後にニノが来てくれた時にテンションが上がって、そんなのすぐに吹き飛んでしまいました。」

STBY: おっ!

「最後にヤエン…」ヤエンじゃない…「野音に来てくれてホントにありがとう」
「ところで会見の中で、ニノは本郷くんの事を、待ち時間の使い方が上手と、先生と呼んでいましたが、
 ニノは待ち時間何をしていたんですか?
 その時のおもしろいエピソードがあったら、なんか教えて下さい。」だって。

STBY: はい。

ん…、だから、僕が1番待ち時間なかったンじゃないスか?結果。
あの…、本郷くんのキャラクターって、戦ってる時も、最後に、あの…、最後にって言うか、常に透明になってンすよ、あの人。
透明になって、隠れてる役だから、全然出て来ないンです。
最後に出て来て、いいトコ持ってく、って言うキャラクターなの、西って。
だから、2日間待ちとかあったと思うンすよ、あの人。オレの計算式で言うと。

STBY: はぁ~~。2日間!?

うん。
たぶんね。
だって、オレも1日オフになったもん。

STBY: ふぅ~~ん。

そのシーンを撮ってて、そのシーン出てンのに、たぶん、ニノさんが出て来るトコまで撮りきれないので、明日オフって、お願いしますって。

STBY: へぇ~~。

言われたコトあるから。
先生に関しては、たぶん、2日、3日…、あると思うンだよねぇ~。
でも、GANTZん時に流れてた映像を見て、早く見たいなぁ~っと思ったなぁ~~。(見たいなぁ~~^^)

STBY: ねぇ~。早くホント見たいっすねぇ~。

なんか、プレミア試写会みたいのあるじゃないですか?

STBY: はい。

下手したら、そこが初出しになるンじゃねぇ~っかっつってました。

STBY: おほお~~~。

なんか、映画って出る前に、みんなで、観て。

STBY: そうですね。

初ごう(??)みたいのあるでしょう?
あれが、もっ、プレミア試写会になンじゃねぇ~っかっつってた。
ギリギリですよね?

STBY: ギリギリですねぇ~。

ちょっと挑戦的ですよねぇ~。

STBY: CGも結構…、撮影多かったじゃないっすか?

うん。

STBY: 実際観ないと、やっぱわかンないっすよね?

わかんない。しかもパブリックビューイングやった、日の、4日前ぐらいまで撮ってたらしいよ。

STBY: へぇ--っ。すぅーっごいですねぇ~。

何撮ってンだろうねっ?
オレ大奥やって…、んふっ(笑)たのに…。

STBY: んっふっふふふ(笑)

不安になったよ。
4日前まで撮ってましたよーっとか、監督に言われたンだけど。
えっ!?っと思って。

STBY: はぁ~~。大作ですね。

楽しみですよねぇ~。(楽しみですぅ~♪)

STBY: ねぇ~。ぜひ…。

観ていただきたいですよね。

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GANTZは今発売されてる28巻までしっかり読破。
こんなカッコいいニノちゃんをスクリーンで見れると思うと、わたしだけじゃなく子供にも見せたい。
しかし原作見た所、これは無理だなって思ってました。

PG-12に指定されたそうで。

うちにもいます小学生。

PG-12とは
12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要
PG12は、小学生でも保護者の方のご指導をいただければ、観ていただける区分です。


とは言え、親と一緒だと見れるのかと思っていても、私は基本、映画はファミリー向けかアニメしか許可してないし、観劇も劇団四季の類しか子供は連れては行きません。
テレビドラマも同じで、嵐くんらのドラマも見せてないのが何本もあります。
なので、映画にしてもテレビにしても子供と一緒に見る物はそれなりに考えます。
そしてGANTZは、1度自分が観てから判断しようと思ってました。

で、帰宅後、即子供たちに言いました。

「GANTZ見に行こう!」

原作で、GANTZの世界観や人間模様、それにはすごく引き込まれましたが、やっぱりエログロな描写は苦手でした。
かと言って原作ファンは、そのエログロがなくてはGANTZじゃない、娯楽大作なんてつまらないと言う人の書き込みを見たコトもあります。

私は、GANTZの世界観は十分に描かれてたと思ったし、そういう作品にした監督はじめスタッフの人たちをすごく尊敬しました。
逆に、GANTZの世界は映画でより理解できたし、原作にとっての娯楽がエログロだったのかな?なんて思いました。
そして2次元のモノクロの世界が、3次元のカラーでリアルに登場してるキャスト・アイテムに感動しました。

死んでしまってGANTZに召喚され、理不尽で不可解な戦いを強いられ、戦いたくなくても戦わなければ、愛する人の元には帰れない。
生きるために戦う。
愛する人がいるから生きたいと思う。
そして元の世界で生きている時、つまらない人生なのかもしれない、辛い人生なのかもしれない、でも生きてるって言うだけで幸せだと感じられる。
生きてるってコトに感動して涙が溢れてくる。

子供を連れて、普段は全く会話にあがらない「生きる」ってコト、がっつり話せそうな気がします。

ただ、うちの娘は10歳。
低学年だったら連れては行きません。だって怖いんだもん。
1度見たけど、シネコンに1人、夜車で行ったりもしません。駐車場めっちゃドキドキしそうだもん(笑)田中星人現れそうで。

そして、何よりニノが玄野そのものでコワイくらいでした。
素晴らしかった。
松ケンも綺麗でカッコ良かったぁ~~。
思いっきりこの監督さんやスタッフさんのファンになりました。

アメリカでは、かなりたくさんの劇場公開みたいで。
硫黄島のスタッフの人たちも見てくれるといいですね。そしてクリント監督も。

とにかくとにかく面白かったです。凄かったです。
日本映画ってここまで来たんだねぇ~~。
ハリウッドをあっと言わせて欲しいぃ~。

パート1のラストにはパート2の予告が流れるそうです。
早く公開してぇ~~~、そしてパート2が早く見たいぃ~~。
久しぶりに映画ってイイなぁ~~って、今日も余韻が残るGANTZでした。
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by arashic-ageha | 2010-12-01 02:13 | にのみごと